「アグリ医療・セラピー開発」実験実施

6.26 6.26 1 6.26 2

6月26日(木)は、佐賀大学農学部附属アグリ創生教育研究センターで「アグリ医療・セラピー開発」のための実験を実施。

農学部3年生6人が3人ずつ2グループに分かれ、血圧や唾液アミラーゼ活性、心理状況を測るペーパーテスト等で、子ヤギと触れ合いによるストレスの増減を測定しました。

子ヤギたちは今年5月に生まれたトカラヤギ5頭です。
今後、さまざまな実験を重ね、その測定結果を基に農作業や家畜との触れ合いなどがヒトの体にどのような作用をもたらすのかを検証。

アグリ医療・セラピーの開発を進めていきます。

 


« »