佐賀県内基幹病院・中核病院実習開始

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9月1日(月)から、地域枠入学生特別プログラム「佐賀県内基幹病院・中核病院実習」が始まりました。

この実習には、医学部医学科の1年生25人が参加します。

昨日は地域医療支援センターでオリエンテーションが行われ、実習の目的や意義、実習先病院での注意点などの説明、血圧測定、心音・呼吸音の講義・実習、佐賀大学附属病院見学、県内で活躍する先輩方からのお話がありました。

そして、今日から3日間、県内の16施設で実際の医療の現場を体験します。

プログラムでは、入学後の早い段階で実際の現場を体験することで、佐賀県内の地域医療の現状や住民のニーズ、病院と関連する医療機関・介護施設等の連携がどのようなものかを学ぶとともに、卒後も一緒に地域医療を支える仲間との連携を深めることで、今後の医学習得への意欲向上を目指しています。

実はこのような実習はほかの大学でもあまり行われておらず、6年間の医学科のカリキュラムにおいても大変貴重な経験になるそう。

実習最終日にはグループ・ディスカッションとまとめを行います。

25人、ひとりひとりがどのような経験をして、どのようなことを学んでくるのか、最終日の発表がとても楽しみです。


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