アグリ創生教育研究センター見学

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佐賀大学プロジェクトGと西九州大学プロジェクトHの 連携によって、11月29日(土)、佐賀大学農学部附属アグリ創生教育研究センターに、西九州大学リハビリテーション学科作業療法学専攻の2年生約40名が来られました。

これは「基礎作業療法学演習(園芸)」の授業の一環として行われており、アグリセンターに来たのは今回2回目となります。

学生は、前回アグリセンターを訪れたときに撒いた種から育てたレタス畑の見学や、イチゴやカーネーションを育てるハウス内などを見学。
作物を育てる環境を整えることが大切なように、リハビリテーションを行う場合も周囲の環境を整えることが大切という話しを真剣に聞いていました。
また、牛やヤギなどの家畜ともふれあい、動物と接するときの心得なども学びました。

植物や動物など、命があるものを活用したリハビリテーションは、日常的な未来予想図を描きやすいそう。
例えば、植物を育てることで、その栽培方法を考えたり、収穫した時の料理方法を考えたりすることがリハビリにつながるそうです。

アグリセンターを活用した取り組みが、農業だけでなく医療・福祉の分野にどんどんつながっていくのを感じました。

 


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