研究成果発表 in 小城市役所

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経済学部では、4月からプロジェクトD「地域との連携による地域経済政策に関わる学生主体の調査研究と成果の地域社会への還元」の一環として、公共施設の利活用と地域活性化をテーマに、「牛津保健福祉センターアイル」および「牛津総合公園」をフィールドとした調査研究に取り組んできました。

その研究成果を、12月11日(木)小城市役所において、小城市長はじめ小城市役所の職員の皆さんの前で発表させて頂きました。
学生は、子育て班とスポーツ班に分かれ、子育て班では牛津を子育てしやすい地域にというコンセプトのもと、①子育て関連施設の拡充・常設化(auo)、②プレーパークの設置、③正面玄関横へのカフェの併設について、スポーツ班では、「スポーツする人」を増やすというコンセプトのもと、①スポーツ体験型遊具の設置、②芝生広場(丸ぼうろ広場)の設置、③スポーツ支援型売店の設置を提案しました。

調査研究の過程では、牛津小学校6年1組の皆さんや小城市役所の職員の皆さんとのワークショップや、子育てサークルでのインタビュー、先進的な取り組みをされている方へ話を伺ったりと、多くのことを地域の方々から学びました。

学生はこの調査研究から、まちづくりの難しさと面白さを知ることができたようです。


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