牛津小学校でワークショップを実施

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10月21日(水)、小城市牛津小学校の6年1組の38名と、佐賀大学経済学部戸田ゼミナール13名がフットパスコースの作成を目的にワークショップを行いました。

地区別に6チームに分かれ、自己紹介をした後はさっそく「まちあるき」へ。各チームの大学生は、自分たちの住んでいる地域をよく知る小学生の案内で、牛津小学校校区内を写真撮影しながら歩きました。小学生たちは、事前学習で考えてきた「地域のおすすめスポット」「地域の自慢のもの」などを紹介してくれました。

その後、小学校へ戻りチームごとにマップづくりを行いました。「まちあるき」で集めた地域資源の写真を地図上に張り付けて、その説明やイラスト、ルートを記入して6枚のマップが完成。最後にチームごとに各地区の魅力をプレゼンしました。

「まちあるき」をする前は、牛津には「何もない」と言っていた子も、プレゼンでは「季節の移り変わりがわかるきれいな景色がある」「生き物がたくさんいる」など、自分たちの地域の魅力を自信を持って紹介していました。

フットパスのルートづくりワークショップを通して、今回の目的の一つとしていた「地域に対する自負や愛着を持つ(シビックプライドを養う)」きっかけになったようです。


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