「アグリ医療」についての講義を実施

 

6月22日(月)、「高齢者・障がい者の生活・就労支援概論」において、COC事業として江原先生が実施している「アグリ医療」の講義を行いました。

今日はイントロダクションとして、アグリ医療の教育・研究を行う農学部附属アグリ創生教育研究センターの紹介やアニマルセラピーについて海外や日本の実例も紹介しながら解説しました。

アニマルセラピーには、動物介在療法(Animal Assisted Therapy:AAT)や動物介在活動(Animal Assisted Activity:AAA)の他、動物介在教育・看護など、さまざまな取り組みがあります。

佐賀大学では、農学部を中心に医学部や教育学部と連携して、家畜の力を借りたアグリセラピーについて「アグリ医療部門」で取り組んでいます。

来週の講義では、このアグリ医療部門の具体的な取組み等について講義を行います。

 

 


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