「アグリ医療」についての講義を実施

6月29日(水)、全学教育機構の基本教養科目「高齢者・障がい者の生活・就労支援概論」は、COC事業プロジェクトGで実施する「アグリ医療」の2回目の講義でした。

今回は農学部附属アグリ創生教育研究センターで実施しているアグリ医療の取組みについて具体的な事例を紹介しながら、その効果や実施方法・内容、動物介在療法の場合の動物側からのアプローチ等について学びました。
今、農業を通じて得られる心身のリハビリテーション効果や社会参加促進効果などは改めて評価されています。

農場資源を療育に活用する医農連携の教育・研究・社会貢献の取り組みを知識として蓄え、今後、障がい者の就労を支援する際に役立ててほしいと思います。


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