「門前に集まって住む」をテーマとした建築デザイン案の発表会を開催

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8月10日(水)、佐賀大学まちなかサテライト「ゆっつら~と館」で都市工学科の学生30名による建築デザイン提案の発表会が行われました。
今回は、佐賀市松原神社の門前である新馬場通り一帯を敷地とした中低層集合住宅のデザイン案を作成し提案しました。これは都市工学専門科目「建築都市デザイン演習Ⅱ」において取り組んだものです。

学生は6グループに分かれ、各グループが「門前に集まって住む」をテーマにデザインを考えました。
松原神社への連続性を持たせた「Hybrid Silence 神社に向かう静と動」や路地と水路が共存する空間を活用した「路地暮らしのススメ」、自転車や音楽などの趣味に応じた集合住宅「Hobby Communities」等、現存するまちなみを活かした提案や一新するものまで、アイディアあふれる魅力的なデザイン案ばかりでした。

発表を聞いた参加者からもさまざまな質問があり、地域の方と共にまちづくりについて考えることができました。


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