小城市石体地区のフットパスコースをランブリング

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10月16日(日)、経済学部戸田ゼミの学生12名(3年生6名、2年生6名)と伊万里フットパス研究会のみなさん24名で小城市石体(しゃくたい)地区のフットパスコースをランブリングしました。

当日は天気が心配されましたが、前半は6班に分かれて2時間弱のコースを歩きました。
その後、石体公民館に戻り「フットパスづくりの難しさ」をテーマに、3年生の田崎由美さんと西山沙也加さんが、石体地区と石体のフットパスコースについて、そして戸田ゼミでのこれまでの取り組みを発表。
発表後、参加者が班ごとに今日歩いたコースや今後の進め方について意見交換をし、活動を振り返りました。

午後は、農家民泊「ほのか」のお弁当でしっかりと腹ごしらえをしてから、今後活動を予定している小城のまちなかを散策しました。

<お知らせ>
11月26日(土)13時から、小城市でフットパスコースづくりの体験会を行います。体験会では学生とのまち歩き、そして簡単なワークショップを行います。
詳細は「小城市広報さくら」(2016年11月号-16ページ)をご確認ください!


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