城原地区で開催された「きばる塾」に参加

  

7月9日(日)、佐賀大学のインターフェース科目「地域創成学Ⅰ」のむら班(きばる塾)5名と、西九州大学の酒井ゼミの学生7名が、城原地区で開催されたきばる塾に参加しました。
きばる塾は、地域の人口減少と高齢化による衰退に危機感を持つ住民が立ち上げた団体で、これから両大学と協働して地域活性化を目指します。
今回は、佐大・五十嵐チームと西九大・酒井チームの2つに分かれ、それぞれの観点で地区の活性化や高齢化に対応するためにどんな取り組みを行うか話し合いました。
佐大チームは「農業」、酒井チームは「福祉」をキーワードに、今後も地区のみなさんと話し合いを重ね、地区の活性化に貢献できるような取り組みを進めていきます。


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