「嬉野市・佐賀大学共同研究発表会」開催

  

7月23日(日)、嬉野市の和多屋別荘コットンクラブで「嬉野市・佐賀大学共同研究発表会」を行いました。
この発表会では、教養教育インターフェース科目「地域創成学Ⅲ」及び、大学院・工学系研究科「都市デザイン論」を受講する学生が、嬉野の地域資源を活かした地域活性化策や、新幹線駅前のまちづくりについて提案しました。
発表、審査、表彰式後に、ゲスト審査員の嬉野市長・谷口太一郎氏、嬉野創生機構・古田清悟氏、デザイン事務所nano・近藤ナオ氏と、佐賀大学・三島伸雄によるトークイベント形式の講評会が行われました。
市長からは、学生の提案に対してお褒めの言葉を、近藤氏からは、「他人事ではなく、自分事として企画提案すること」「情熱をもって何事にも取り組むこと」など、アドバイスをいただきました。
学生にとっては、地域の方々に自分たちで考えた地域活性化策を提案し、会場との質疑応答や講評によって、さらに学びを深める良い機会となりました。


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