重要文化的景観「蕨野の棚田」で小岳の遊歩道づくりを支援

  

1月20日(土)、重要文化的景観「蕨野の棚田」での新しい景観の創成事業が始まりました。

インターフェース「地域創成学Ⅱ」と「地域環境の保全と市民社会Ⅳ」の学生が、村人とサガテレビ(かちかちPress)のメタルラックのTASUKULの取材も兼ねて、小岳の遊歩道づくり作業に参加しました(テレビ放送は1月29日(月)の17:20頃とのこと)。

蕨野交流広場側の小岳において、雑木(常緑広葉樹)の除伐と落葉広葉樹・桜の植栽事業の一環で行いました。これによって、小岳の頂上からは集落と棚田を眺望できるようになります。

道無き斜面をチェーンソーで除伐しながら、硬木の除伐材で道の基礎を造成し、泥を重ね、景観に配慮したプラスティックの歩道材を設置していく作業の連続でした(、、まさに「百姓」の本領発揮!)。材料を「バケツリレー式」で、急斜面の上に運びながらの作業。和気あいあいと作業が進みました。

完成には至りませんでしたが、来年には、山頂で集落を眺めながらのちょっとした花見ができそうです。


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