プロジェクトC

地域の高齢者及び子どものヘルスプロモーション促進に向けた学生の実践力育成プロジェクト

(連携自治体) 佐賀市、鹿島市、嬉野市

事業報告

2016-04-22プロジェクトC
佐賀大学体育館で健康教室を開催中
2015-12-08プロジェクトA
高齢者のための健康教室開催
2015-06-19プロジェクトC
さまざまな視点から「健康」をサポートする教室
2015-06-05プロジェクトC
佐賀大学における健康教室
2014-06-13プロジェクトC
健康づくり教室 in 佐賀大学 ver2
2014-05-23プロジェクトC
健康づくり教室 in 佐賀大学
2014-05-16プロジェクトC
介護予防運動教室 in 鹿島市
2014-04-22プロジェクトC
ロコモ予防運動教室 in 嬉野市
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子どもから高齢者まで学生主体の健康づくり

  • 教室では学生が血圧測定や問診を行う
    教室では学生が血圧測定や問診を行う
  • 音楽に合わせ頭と体をフル活動
    音楽に合わせ頭と体をフル活動
  • 参加者はリズムダンスで楽しみながら運動する
    参加者はリズムダンスで楽しみながら運動する

※クリックするとPDFが開きます。

  概要  

目的

 学生の実践力育成と、地域の発達障害児を含む子どもと中高齢者の健康増進に寄与することを目的に、文化教育学部の健康スポーツ学講座による地域での運動指導等を行います。地域の子どもから高齢者までを対象にすることで、ヘルスプロモーション能力を底上げし、運動・福祉の側面から、地域の健康への取り組みを活性化します。

主な取り組み

  1. 佐賀県健康増進課や佐賀市健康づくり課を連携した「健康教室」事業の開催。
  2. 子どもの健全育成のための「運動教室」(通称:ウルトラマンクラブ・のびルーム)開催。

先生からの一言

井上 伸一 文化教育学部教授

代表:井上 伸一
文化教育学部教授

 大学で行う地域貢献事業に学生が参加し、事業運営や参加者への指導経験を通じて、学生の実践的な能力の向上を目的としています。中高齢者に対する健康教室では、NPO法人や行政と連携し、大学及び県下各地域で年間を通した活動を続け、500名を超える参加者が活動を行っています。また、発達障害児運動教室では、学生が子どもたちとスポーツや種々の活動を行い、子どもたちの運動能力やコミュニケーション能力の向上に寄与しています。