事業概要

地(知)の拠点整備事業とは

  「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」は、文部科学省が推進する「地域再生・活性化の核となる大学の形成」のための補助事業です。大学等が自治体と連携し、全学的に地域を志向した教育・研究・地域貢献を進めることで、地域コミュニティの中核的存在としての大学の機能強化を図ることを目的としています。

コミュニティ・キャンパス佐賀アクティベーション・プロジェクトとは

  佐賀大学と西九州大学が連携して実施するプロジェクト。佐賀県全域をキャンパスと位置づけ、学生・教職員による実践的な教育・研究を通して、地(佐賀県域)と知(教育研究)のアクティベーション(活性化)を進めることで、佐賀の地における知の拠点としての機能を強化します。本プロジェクトは、佐賀県、佐賀市、神埼市、唐津市、小城市、嬉野市、鹿島市、吉野ヶ里町の1県6市1町と連携し、両大学とも地域での学修機会を増加させる教育カリキュラムの改革を行い、事業の実効性と持続性のある全学的なプロジェクトとして推進します。

※クリックするとPDFが開きます。

佐賀大学の取り組み

  佐賀大学ではプロジェクトAからGの7つのプロジェクトを実施しています。

※クリックするとPDFが開きます。

事業推進体制

  佐賀大学と西九州大学の連携強化のため、各大学の事業実施責任者及びプロジェクト代表等が集まる「コミュニティ・キャンパス佐賀アクティベーション・プロジェクト運営委員会」を設置し、隔月1回程度、プロジェクト実施に関する企画の立案・推進や自治体等との連携推進に関すること等を協議しています。
また、連携自治体と、隔月1回程度、各大学の事業実施責任者及び自治体の担当者、NPO関係者で「コミュニティ・キャンパス佐賀アクティベーション・プロジェクト推進会議」を開催し、事業の円滑な推進を図っています。

※クリックするとPDFが開きます。

  体制  

連携自治体

  本事業は、佐賀県、佐賀市、唐津市、小城市、神埼市、鹿島市、嬉野市、吉野ヶ里町の、1県6市1町と連携して事業を推進しています。

※クリックするとPDFが開きます。

  連携