2017前期「地域創成学Ⅰ」最終報告会

7月26日(水)、インターフェース科目「地域創成学Ⅰ」の前期のまとめとなる最終報告会が行われました。
竹の利活用と神埼市城原地区活性化をメインテーマにした「むら班」2班と、「あたらしい場でつながる」をテーマにした「まち班」、企業紹介動画作成とさがを創る大交流会を支援する「企業班」の、計4班が発表しました。

竹の利活用をメインとしたむら班は、学園祭での出店や棚田コンサートにおいて、ワークショップ形式での工作教室やデザイン性のある竹のオブジェの制作を企画・提案しました。

神埼市城原地区の活性化をテーマとするむら班は、地域の基礎情報や話題をまとめるフリーペーパー「きばる塾通信」を制作。10月には地区でのイベントの企画・運営を支援します。

まち班は、佐賀大学のサテライト「ゆっつら~と館」をリニューアルし、地域が参加する体験イベント等の開催を企画・提案しました。

企業班は企業紹介動画作成の目的やテーマ、役割分担を行い、夏期休暇中に企業で研修を受けながら動画を作成予定。同時に11月23日開催予定の「さがを創る大交流会」の広報活動も実施します。

どの班も、前期の授業のなかで、各フィールド・テーマの基礎を学び、それらをどのように活かすかを考え、企画・提案までを行うことができました。学外授業が多かったり、企画会議等を授業時間外で行うことがあったりと忙しかったようですが、そのおかげかどの班もチームワークの良さを発揮していました。
後期の授業では、企画内容をさらにブラッシュアップして、実際にイベント等を実施します。


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