プロジェクトB

学生参画による調査・対話・活動を通した環境保全プログラム

(連携自治体) 佐賀市、鹿島市

事業報告

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森林・干潟・海での学びを地域環境の保全と活用へ

  • 鹿島市における干潟体験学習
    鹿島市における干潟体験学習
  • 佐賀市東与賀海岸の干潟で生態調査を実施
    佐賀市東与賀海岸の干潟で生態調査を実施
  • 企業と協働し「田んぼの生き物観察会」を開催
    企業と協働し「田んぼの生き物観察会」を開催

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  概要  

目的

 「地域資源の保全と活用」「有明海の環境保全と活用」を目的に、全学教育機構における教養教育改革の一環として行います。教養教育のインターフェース「環境コース」の「有明海学」「地域環境の保全と市民社会」プログラム、及び「文化と共生コース」の「映像・デジタル表現」において、主体的な環境学習プログラムを実施・構築します。

主な取り組み

  1. 干潟体験を含む干潟環境学習や海洋調査実習、森林保全体験を含む森林環境学習に関連するNPOや自治体等による、環境保全活動への参画。
  2. 地域環境デジタルコンテンツの作成と公開を含む、主体的な環境学習プログラムの実施。
  3. 鹿島市のむつごろう館(干潟学習サテライト)を拠点にした「有明海学―市民の科学講座」との連携。
  4. 佐賀市の「佐賀環境フォーラム」を核にした、市民との協働型の環境保全モデルの構築。

先生からの一言

郡山 益実 全学教育機構准教授

代表:郡山 益実
全学教育機構准教授

 佐賀県は、緑豊かな山々と有明海や干潟という国内でも類を見ない自然環境があふれています。本プログラムを通して、これらの自然環境を体験・学習し、“環境”をより身近に感じ、考えるキッカケをみなさまと共に多くつくれたらと思っております。