プロジェクトD

地域との連携による地域経済政策に関わる学生主体の調査研究と成果の地域社会への還元

(連携自治体) 佐賀県(佐賀地域経済研究会)、唐津市、小城市

事業報告

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地域経済の問題解決に向けた取り組み

  • 小城市牛津小学校でワークショップを実施
    小城市牛津小学校でワークショップを実施
  • 地域防災について学ぶため東日本大震災の被災地を訪問
    地域防災について学ぶため東日本大震災の被災地を訪問
  • 小城市役所にて調査研究成果を発表
    小城市役所にて調査研究成果を発表

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  概要  

目的

 学生自身が、地域の経済問題を調査して課題を見つけ、対策の検討とまとめを行います。地域が抱える課題への対策は、佐賀県下の市部における地域経済政策立案主体からなる「佐賀地域経済研究会」の協力を得ながら行い、その成果は大学の公開講座等で発表して地域に還元します。

主な取り組み

  1. 地域の経済問題の調査、課題発見、対策検討、まとめ、公開講座での発表。
  2. 佐賀県下の市部の地域経済政策の立案主体からなる「佐賀地域経済研究会」との協力。
  3. 地域防災の調査、課題発見、対策検討、まとめ、公開講座での発表。

先生からの一言

戸田 順一郎 経済学部准教授

代表:戸田 順一郎
経済学部准教授

 近年の大学教育では実地に学ぶ教育が重視されています。本プロジェクトでは、実際に政策形成に携わる行政マンのもとで学生を学ばせ、政策を考えさせます。自治体職員への就職希望の多い経済学部の教育刷新と質的向上を目指しています。