プロジェクトG

アグリ資源の多様性を活用したアグリ医療及び機能性食品の開発プロジェクト

(連携自治体) 佐賀市

事業報告

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アグリ資源を活用した医農連携の実施

  • 「アグリ医療・セラピー開発」(園芸療法)のための実験
    「アグリ医療・セラピー開発」(園芸療法)のための実験
  • 牛の心拍数変化の計測
    牛の心拍数変化の計測
  • アグリ医療・セラピー開発」(動物介在療法)のための実験
    アグリ医療・セラピー開発」(動物介在療法)のための実験

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  概要  

目的

 平成24年度に農学部に新設された農学部附属アグリ創生教育研究センターと医学部、西九州大学のプロジェクトH・Kが連携して実施するプログラム。農の多面的機能に着目して、生き物を通じた医療や総合的食農教育モデルを開発・実践する「医農連携」と、産学連携の実習を含めたカリキュラムです。

主な取り組み

  1. アグリ資源の多様性を活用した教育研究。
  2. 食品として利用される地域特産物の紹介、新しい有用資源の開発、生物資源を活用した機能性食品の生産についての教育。
  3. アグリ創生教育研究センターや徐福フロンティアラボ、各地域(嬉野市や神埼市等)と連携した実施教育。

先生からの一言

上埜 喜八 農学部附属アグリ創生教育研究センター准教授

代表:上埜 喜八
農学部附属アグリ創生教育研究センター
准教授

 農は食糧の生産だけでなく、環境、健康、生物多様性、文化の伝承などにおいて様々な役割を持っています。医・農・福祉連携によるセラピーの開発・実践や機能性食品の開発、関連分野の人材の育成を目指しています。